MOM&POP Blog

今日は冷たい雨降りの一日となりました。
都内も普段とは違う異様な静けさとなっておりますが、
本日を持ちましてBLACK SIGN TOKYOも年内は最終の営業となります。
2014年、BLACK SIGN TOKYOをご愛顧頂きましてありがとう御座いました。
最後に友人が撮ってくれた一枚なのですが、完全に最終日ともなると間延びしています。
とりあえず、散髪に行きたいな~と考えています。

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さて、年明けは1 / 4日からが初売りです。
今回は初めてとなりますが初売りアイテムを用意しました。
初春にはとても重宝するであろうダンガリーのブルゾン
そして皆様にとって良い気持ちの変化があるようにとげんを担ぎバッグを製作。
是非、手にして下さい。

最後に来る2015年という一年が皆様にとってより良い一年で
あります様心よりお祈り申し上げます。良いお年をお迎え下さい。
またこの場所でお会いしましょう。

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本日が年内最終営業となります。
2014年、BLACK SIGN TOKYOをご愛顧頂きまして、誠にありがとう御座います。
年末、年始の営業日のご案内を致します。

【営業案内】
12 / 29(月)年内最終営業~20:00
12 / 30(火) 休業
12 / 31(水) 休業
1 / 1(木) 休業
1 / 2(金) 休業
1 / 3(土) 休業
1 / 4(日) 12:00~20:00 初売り(平常営業)

BST010415.jpg

12 / 30(火)~ 1 / 3(土)までの5日間は年末年始休業致します。

1 / 4(日)12:00~より初売りとなります。

1.福袋 50,000 , 30,000 , 10,000 の3種類の販売。
2.BLACK SIGN 直営店限定 アウターの販売
3.BLACK SIGN TOKYO x THE SUPERIOR LABOR コラボレーション Bagの販売

何れも無くなり次第終了となります。

※1 / 4(日)の初売り当日は電話でのお問い合わせ、通信販売の
受付けは来店された方を優先したい為、誠に勝手ながら予めお断りさせて頂きます。
※1 / 5(月)より通常通り受付させて頂きます。


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150-0011
渋谷区東3丁目-14-22 HAKUZEN Bld.1F
BLACK SIGN TOKYO
(ブラックサイン トーキョー)
営業時間 : 12:00~20:00
水曜定休(祝日を除く)
Tel : 03 (6427) 2788
fax : 03 (6427) 2799
URL : http://www.blacksign.jp
URL : http://vintageblue.co.jp
FB : https://www.facebook.com/pages/Black-Sign-Tokyo
IG : http://instagram.com/black_sign_tokyo
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寒い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。
今年も残すところ10日を切りました。
やり残した事のないように気持ちよく一年を振り返りたいものですね。
BLACK SIGN TOKYOから年末年始の営業案内をさせて頂きます。

【営業案内】
12 / 29(月)20:00まで営業
12 / 30(火)~ 1 / 3(土) 年末年始休業
1 / 4(日) 12:00~20:00 初売り

BLACK SIGN TOKYO Infomation.jpg

※12 / 30(火)~ 1 / 3(土)までの5日間は年末年始休業致します。

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150-0011
渋谷区東3丁目-14-22 HAKUZEN Bld.1F
BLACK SIGN TOKYO
(ブラックサイン トーキョー)
営業時間 : 12:00~20:00
水曜定休(祝日を除く)
Tel : 03 (6427) 2788
fax : 03 (6427) 2799
URL : http://www.blacksign.jp/
URL : http://vintageblue.co.jp
FB : https://www.facebook.com/pages/Black-Sign-Tokyo
IG : http://instagram.com/black_sign_tokyo
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現在、店舗ではBLACK SIGNをはじめ、
アメリカ製のレザーを主としたブランドを各種
取り扱いをしております。
これらのレザー製品全般のケア用品として
先日もお伝えしましたが、ドイツのCollonil社
のケア用品の取り扱いを始めました。


collonil_logo.jpg

様々なケア用品を展開するコロニル社ですが、
先ずは2種類を用意しましたので
早速ご紹介をさせて頂きます。

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1909 Supreme De Luxe
Color : 1.Colorless , 2.Black
Price : ¥2800 (+Tax )
皮革への浸透力の高いシダーウッドオイル、
ラノリン等の天然オイルを配合した革の為の乳化性、最高級栄養クリーム。
プレミアムディアマントの優れた優れたしっとり感そのままに、
より艶やのある仕上がりをお楽しみ頂けます。
高級感のあるシーダーとビャクダンの香りで
メンテナンスをお楽しみ頂けます。
補色まで目的とした、ブラックとレザーカラーを
選ばずお使い頂ける、カラーレスを用意しております。


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1909 Supreme Protect Spray
Color : Colorless
Price : ¥2,000 (+Tax )
栄養成分としてシダーウッドオイルを配合した防水スプレーです。
フッ素化炭素樹脂が皮革に深く浸透し、通気性を損なわずに
防水効果を与えます。クリームを塗れない製品や
広範囲でクリームを塗るのが大変な製品に特にオススメと言えるでしょう。

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ホワイツのセミドレス(ドレスブラウン)をメンテナンスしました。

空拭き(ブラッシング)の後→ プロテクト・スプレー → クリーム(カラーレス) → ポリッシュ
のような順序でケアしました。
ポリッシュも過度に磨き過ぎず適度なツヤ感で仕上げた例になります。

ご参考になりましたでしょうか。
次回はクロムエクセル・レザーのメンテナンスを例に
ご紹介してみようと思います。

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今日は、改めましてアイダホ・レザーのベルトをご紹介します。
プレーン、バスケット・ウェーブ、アイダホ・サリンガ(アイダホの州花)の
3種類を常にご用意しておりますが、その中から今回は一番シンプルなプレーンについてご説明を。

アイダホ 021.jpg

現在、ハンドメイドと呼べるMade in U.S.A.のベルトはどれ位存在するのでしょうか?
趣味のレベルは別とし、ハンドメイドに拘りビジネスを続けているベルト・メーカーは、
本当に数えるほどしか残っていません。
アメリカ国内にあるほとんどのベルト・メーカーはレザーを裁断する際、型を用いてプレス裁断をし、
同時にバスケット・ウェーブ等の柄をエンボス(型押)する方法を取っています。
アイダホ・レザーのベルトは、上質なサドル・レザーをオーナーであるベン自身が顧客の
オーダーに合わせた幅と長さに1本、1本切り分けていく作業からスタートします。
切り分けられたレザーは面取り専用の機械で角を落とし、最後はサンド・ペーパーを用いて
丁寧に仕上げられます。

IL-Belt092413002.JPG

アイダホ・レザーでは、オイル・タンとブラックの2色をご用意していますが、
元々のサドル・レザーは、ベージュに近いかなり明るい色をしており、
それに強度としなやかさを加える為に、カット済みのレザーをニーツ・フッツ・オイルの
タブにさっと2度通し、オイルを染み込ませる作業をします。
オイルの中に長く漬け込み過ぎると逆にレザーに腰が無くなり、ベタ付きの原因になる為、
オイルに通す秒数は原皮の状態を考慮した職人の勘によって決められます。
オイル・タンという呼び名はこの工程から名付けられ、やさしいアメ色となって世に送り出されます。
更に使い込んでいくと経年変化を起こし、何とも言えない赤みを帯びた
ブラウンへと成熟していく訳です。
一方ブラックは、ニーツ・フッツ・オイルに通常1度通した後
(原皮の乾燥状態によって2度通す事も)、若干の湿り気を残した状態まで乾燥させ、
独自にブレンドをした秘伝の塗料を刷毛で塗り込み染色していきます。
使い込むほどに表面からは当たり出初め、黒の隙間から茶芯が浮かび上がってきます。
数年も着用すれば、ヴィンテージのベルトと見分けがつかない状態にまで表情を変化させます。

IL-Belt092413001.JPG

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そして、弊社が取り扱うこれらのベルトのみ、アイダホ・レザーが1950年代より使用している
砂型の8角スチール・バックルを標準装備しています。
勿論、全てノース・アンド・ジャッド社製の当時物デッド・ストックになり、
バックル裏には同社のアイコンである錨マークが入ります。
余談ですが、レプリカ・ブランドが使用している8角バックルのほとんどは
このノース・アンド・ジャッド社のバックルを元にして作られたレプリカ製品になります。
創業当時と同じ場所で、同じ職人が、同じ素材を使い、同じ道具と工法で
丹精込めて造るアメリカン・トラディショナルを是非ご堪能下さい。


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