MOM&POP Blog

先日の台風が過ぎた後、日中はとても気持ちの良い陽気が続いております。
初夏の段階で厳しい残暑との予想でしたが、昨年に比べ今年は既に
夕方になると肌寒くなる日があるくらいで寒暖差が激しく秋の到来が早い気がしています。
季節の変わりめなので体調を崩しているひとの話も良く聞きます。
体調管理には気をつけて秋ならではの事を存分に楽しみたいですよね。

20130914152418.jpg

20130914152321.jpg

1379559503606.jpg

IMGP0612.JPG

IMGP0614.JPG

20130920154227.jpg

ページ先頭へ

昨日は休日ということもあり、散髪へ行って来ました。
10日~2週間に一度は行きたいのですが、
なかなかそうはいきませんが気持ちも引き締まり、
とても好きな時間の一つです。
今回は前髪の長さを残し整えて来ました。


そして今日はディスプレイ替えの一つとして
朝から先日いただいたアレンジメントを
花瓶へ活けました。枯れているとはいえドライフラワーとして
また違った表情を見せてくれ、改めて綺麗だと思い、
とても気持ちが晴れました。


IMGP0549.JPG

IMGP0546.JPG

It is withered, but beautiful!.JPG

日本には四季があります。
普段では当たり前と思う光景や事柄も
季節の移り変わりには気持ちが高揚します。

気づけば9月も中旬、今か今かと新作を楽しみにして頂いている
方々と同じくぼくも新しく見る洋服を楽しみに待つ一人です。


ページ先頭へ

連日のゲリラ豪雨に驚かされるばかりの今日この頃ですが、
そんな雨の切れ目に久々の再会がありました。
スタイリストS君、7年振りでしょうか。
バイクや車の話に花が咲きとても良い時間を過ごせました。
最近こういった久々に再会することが多いような?
彼がいま乗っている65 マスタング、いいですね~。
この車両のはなしもびっくりでしたけど。
バイクでも走りに行きたいですね。

IMGP0311.JPG

さて本日は先日もご紹介しましたCLUTCH Magazineの
コーディネートでも着用していましたFlorida Shorts
ご紹介します。

Linen Florida ShortsM1.JPG

Florida Shorts
1940年代のトラウザースをベースにしたフロリダ・ショーツ。
程よくテーパードが掛かったシルエットに加え裾をターンナップする
ことでよりフォーマルに演出。5色にて展開。

Linen Florida ShortsD1.JPG

裾の処理を4cm幅のダブルにすることでレザーのシューズとの相性も
とても良くなっております。

Linen Florida ShortsD3.JPG

ベルトループに加え内側にはサスペンダーボタンを取り入れていますので
よりアーリーアメリカンなBLACK SIGNならではのコーディネートを
楽しんで頂けるのではないでしょうか。

Linen Florida ShortsD2.JPG


ご覧のフォーマルなウイングチップのシューズや、ハソーンのオックスフォード
カジュアルな素材のショーツであれば相性も良いと思います。

夏ならではのショーツ。ですがどうしてもカジュアルになりがちなところ
、思いっ切ってお洒落を楽しみたいですね。

ページ先頭へ

たまにはおススメの映画を。

2012年の昨年に公開された、戦火の馬(War Horse)。
第1次世界大戦下を舞台に、主人公の少年アルバートとその愛馬ジョーイの
掛け替えのないきずなの物語を展開する感動ドラマです。
スティーブン・スピルバーグ監督が指揮を取っているとしても有名です。

warhorse_wall06_1024x768.jpg

簡単にあらすじを・・・

『第1次世界大戦前夜のイギリスの丘陵地帯。とある農場で1頭の仔馬が誕生するのを
目の当たりにした少年のアルバート。やがてその仔馬を、貧しい農夫たるアルバートの父テッドが
馬市で競り落とし、アルバートはそれにジョーイと名付けて愛情をこめて育て上げる。
しかし立派な馬に育ったジョーイは、開戦と同時に軍馬として徴用されて
戦場の最前線へと送られてしまい、アルバートとジョーイは
別々の運命を歩むことになるのだが...。』

1頭の馬と少年との深い絆は、人間と動物との関係のみならず、
ヒトとヒトとの友情や恋愛あらゆる人に対しての愛情に置き換えることができ
とても大切なモノを教えてくれるような映画だと思います。
この時代のClothingにも注目です。
お時間があれば是非、お勧めの映画です。

ページ先頭へ

久しぶりに911に火を入れました。多分2カ月以上乗れて無かったと思います。
今日は何となく朝起きてエンジンをかけたくなり、天気もどうにか持ちそうでしたのでそのまま名古屋高速に入りエンジンの調子を聞きながら出勤しました。

2012-09-29 10.41.49.jpg

ロス・ラングリッツが乗っていたこの1968年式の911Lにはクーラーが付いていません。
ですから夏の日本で乗るのは自殺行為。ポートランドという土地柄は、夏でも過ごしやすく地球温暖化が進む現在でも真夏の1週間から2週間を除けば非常に過ごしやすい気候の町です。

そんな事もありこの車にはオプションであるクーラーが付いていないのです。さて、この1968年式の911Lですがポルシェ好きの人はご存知のようにナロー・ポルシェと呼ばれている時代の物です。

2012-09-29 10.25.25.jpg

356から大幅にモデルチェンジした912と911が発売になったのは1965年型からで、
この年から1973年型のモデルまでをナロー・ポルシェと呼んでいます。
1969年型からはホイル・ベースが57mm延長された為、1965年型から1968年型のモデルを
ナローの中でもSWB(ショート・ホイール・ベース)と呼んでいます。

また、1968年からスポルトマチック(セミオートマチック)が新しく加わり、
タルガにはリアガラスがオプションで加わりました(それまでは折りたたみ式のホロタイプ)。

2012-09-29 10.42.18.jpg

右足をバイク事故で無くしたロスにとって、クラッチ・ペダルの無いこのスポルトマチックは、
左足のみでも運転できる夢のスポーツカーであったはず。
そして、驚くべき事にロスは、ディーラーにスペシャル・オーダーしてブレーキ・ペダルの横
(通常クラッチ・ペダルが付くポジション)に左足専用のアクセル・ペダルも取り付けています。
これにより本当に左足のみでの運転が容易になりました。

2012-09-29 12.07.44.jpg

1968年からはアメリカ国内での排ガス規制が厳しくなりアメリカ仕様の911Lタルガの
スポルトマチック(シャーシ・ナンバー11855001~11855134、エンジン901/17)は
134台しか生産されていません。

この年の911全体の生産台数は、6954台。このモデルは、日本では販売されていないので
当時の正確な価格は解りませんが、恐らく500万円近かったと思います(911Sが510万円)。
同年代の最高級国産車TOYOTA2000GTが238万円の時代、ポルシェの価格で
渋谷のマンションが買えたと聞いたことがあります。
円が360円の時代の話、日本も裕福になりました。

そんなこんなでこの車も来年45歳になります。

2012-09-29 10.44.31.jpg

ページ先頭へ

Monthly Archive

About MOM&POP

MOM&POP NAGOYA

名古屋市千種区千種3-35-8 吹上ビル2F

Open/Close - 11:00-20:00/水曜日

TEL/FAX 052-734-6914/052-734-6915


BLACK SIGN TOKYO

東京都渋谷区東3-14-22 HAKUZEN Bld.1F

Open/Close - 12:00-20:00/水曜日

TEL/FAX 03-6427-2788/03-6427-2799


http://mompop.jp/

info@mompop.jp

More Info
MOM&POP Instagram
BLACK SIGN TOKYO Instagram
ページ先頭へ